医療器材ロジスティクスフォーラム~医療器材物流へのIoT活用

病院には医薬品をはじめとして医療器材(医療機器・医療資材)等が毎日配送されています。これらは、院内薬局や医療器材の倉庫から病棟や手術室に運ばれ、治療や手術に用いられますが、欠品等が生じれば医療行為を阻害し、病院の存在意義にも関わる大きな問題となります。

以前より、病院における「ロジスティクス・物流」の問題は指摘されていますが、近年の診療報酬改定、医師・看護師不足等の状況の下、病院の医療器材の在庫を削減し、欠品を防ぐためには、合理的な「ロジスティクス・物流」の導入が必要不可欠なことは言うまでもありません。

本フォーラムでは、医療器材(医療機器・医療資材)を中心に、業界再編が進みつつあるディーラー(卸売)企業である「(株)イノメディックス」におけるロジスティクス・物流の問題点や課題を伺い、医療器材分野のロジスティクス・物流のソリューションについて、IoTをはじめとする先進技術の活用を事例に基づきご発表いただきます。

関係各位の積極的なご参加をお待ち申しあげております。

◆日 時/ 2017年3月23日(木) 14:00~16:10
◆会 場/ 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 会議室
         (東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階)
時  間内    容
14:00-15:00
(60分)
【事例1】「イノメディックスが進める流通改善の取組」
 
◆環境認識
 ・流通管理面における病院側からの課題事項(営業現場からの声)
 ・物流の現場(センター)における課題
◆流通改善の取り組み
 ・アナログ管理からシステム管理への移行
 ・商物分離プロジェクトの発足   ・現状の進捗
◆これからの課題
 ・院外SPD対応  ・配送強化   ・病院経営の貢献する体制構築
 
株式会社イノメディックス 商品センター センター長 高田 裕得
15:00-15:10休憩
15:10-16:10
(60分)
【事例2】「IoT技術を活用した医療物流の改善」
 
◆医療器材物流の課題
・環境の変化
・マスタや貸出管理などの特殊性
◆IoTや技術環境の変化とロジスティックスへの適用
・センサリング技術とクラウドの可能性
◆医療物流へのIoT活用事例
・配送管理や在庫管理へのIoT(RFIDなど)の適用
 
シーオス株式会社 執行役員 メディカル事業部長 柳沼 克志 氏
16:10閉 会
開催日
2017年3月23日
対象
会場案内
http://www.logistics.or.jp/overview/access.html
参加費について
日本ロジスティクスシステム協会会員 5,400 円/1名
上記会員以外 10,800 円/1名
注意書き

※上記金額は消費税を含む。

参加費に含まれるもの

参加資格

 

参加定員

30

申込先/プログラム内容のお問い合わせ

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階
TEL : 03-3436-3191 FAX : 03-3436-3190



お支払いについて

■以下は適宜削除■※請求書が届き次第、指定銀行の口座にお振込みください。
※お支払いは原則として開催前日までにお願い申し上げます(開催後になる場合は、支払予定日を申込書の支払予定日欄に明記してください)。
※ご都合が悪くなった場合は、代理の方のご派遣をお願いいたします。なお、代理の方もご出席不可能な場合は、下記の規定によりキャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。(注)キャンセルはFAXでのご連絡のみ申し受けます。
【キャンセル規定】
・開催7日前~前々日(開催日当日を含まず起算)・・・参加料(消費税を除く)の30%
・開催日前日および当日・・・参加料(原則として消費税を除く)の全額

個人情報の取り扱いについて

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