日本の物流コスト~実態とコスト削減への取組み(福岡)

JILS「テーマ別研究会」

日本の物流コスト~その実態とコスト削減の具体例



【参加のおすすめ】
 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、我が国の物流コストの実態を把握するため、毎年、「物流コスト調査」を実施しています。このたび2013年度の結果がまとまりましたので、JILS「テーマ別研究会」にて調査結果をご報告させていただきます。
 2013年度調査(調査対象年:2012年度)の売上高物流コスト比率は4.77%となり(図表1)、前年度(4.72%)よりわずかながら上昇しました。回答企業の変動等の影響があるため、この結果をもってコストが上昇傾向にあるとまでは言えませんが、より直近の状況を示す指数調査の結果(図表2)によると、「物流単価(重量あたりの物流コスト)」が上昇傾向にあることが確認できます。言うまでもなく、2013年度は円安の進行による燃料価格の上昇、慢性的な人手不足、景気回復による輸送需要の回復傾向などにより、運賃をはじめとした物流コストの傾向が高まりました。そのため、荷主の物流部門はこれまで以上にコスト削減の強い圧力にさらされていると考えられます。
 当調査では、物流コスト比率等の実態に加え、荷主各社における「物流コスト削減策の実施状況」についても調査を行っています。今回の研究会では、業種や物流機能別のコスト比率といったコスト実態の紹介に加え、物流コスト削減策にも重点を置き、調査結果をご報告します。
 なお、ご参加の方には、調査概要と説明資料(パワーポイント資料)をテキストとして配付いたします(注)。関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。


【講   師】 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 久保田精一

【開催日時】
 2014年7月3日(木) 15:00~17:00

【開催会場】
 ホテルセントラーザ博多
  福岡市博多区博多駅中央街4-23

【主 な 内 容】
  1.物流コスト調査の概要
    1)物流コストの考え方
    2)物流コスト管理手法の整理
    3)物流コスト調査の概要

  2.物流コストの動向
    1)2013年度調査の内容と結果
    2)売上高物流コスト比率の傾向(経年変化、業種別)
    3)物流量・物流単価等の変動傾向
    4)マクロ物流コストの結果
    5)海外の物流コスト調査

  3.物流コスト削減策
    1)物流コスト削減策の実施状況
    2)物流コスト削減策のトレンド、コスト削減の効果
    3)物流コスト削減の事例
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開催日
2014年7月3日
対象
会場案内
参加費について
日本ロジスティクスシステム協会会員 5,400 円/1名
上記会員以外 10,800 円/1名
注意書き

※上記金額は消費税を含む。

参加費に含まれるもの

参加資格

 

参加定員

 

申込先/プログラム内容のお問い合わせ

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 顧客サービス部
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
TEL 03-3436-3191 FAX 03-3436-3190



お支払いについて

※請求書が届き次第、指定銀行の口座にお振込みください。
※お支払いは原則として開催前日までにお願い申し上げます(開催後になる場合は、支払予定日を申込書の支払予定日欄に明記してください)。
※ご都合が悪くなった場合は、代理の方のご派遣をお願いいたします。なお、代理の方もご出席不可能な場合は、下記の規定によりキャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。(注)キャンセルはFAXでのご連絡のみ申し受けます。
【キャンセル規定】
・開催7日前~前々日(開催日当日を含まず起算)・・・参加料(消費税を除く)の30%
・開催日前日および当日・・・参加料(原則として消費税を除く)の全額

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