インド・ロジスティクス調査団2014

物流は机上では分からない、現場で現物・現場で見て知る
~インド・ロジスティクス調査団~

■開催日程:2014年2月16日(日)~21日(金) 6日間

■訪問地域:インド タミルナドゥ州・チェンナイ、カルナタカ州・バンガロール

■参加対象:インド南部、ASEANとインドの物流ネットワーク構築等に関心のある製造業、物流子会社、流通業、物流業、サービス業の方々 等

■視察先候補:日系自動車メーカ、日系自動車部品メーカ、医薬品メーカ(インド系) 、港湾、空港、ICD(インランドコンテナデポ) 等
※確定ではございません。予定を変更することがございますので、予めご了承ください。

 人口12億人を抱えるインドは、2020年代には中国を抜き、世界一となる見込みです(国連予測)。そのインドへの進出日系企業が2012年10月時点で926社となり(在インド日本国大使館集計)、前年度(2011年10月)の集計から114社増加(14.0%増)しています。
特にASEANとのゲートウェイともいえる、インド南部への日本企業の進出増が目立っており、タミルナドゥ州(チェンナイ州都)、カルナタカ州(バンガロール州都)の日系企業拠点数合計は過去3年で倍増しています。その理由として、チェンナイにはアジアに向いた大型のコンテナ港があること、バンガロールもチェンナイ港から約330㎞でアクセスし易いことがあげられます。さらに、2010年以降、インドはASEANとFTA、韓国、日本との包括的経済連携協定の発効等により、アジアとの経済面での関係を深めており、アジアにおけるサプライチェーン戦略上の重要性が増しています。
 このような状況の中で、自動車産業の拡大、IT産業とあわせて成長著しいジェネリック医薬品を含む医薬品産業の観点から、インドの物流・流通の現状と課題の情報収集を支援いたします。

詳しい内容は、以下「お申込用紙PDF」ファイルをご参照ください。
過去に実施した調査団に参加された方の感想(抜粋)
・市場拡大が約束された国インド。日本企業がいち早く進出し多くの分野で日本流を
    定着することができれば将来のインドビジネスにとって大きなアドバンテージとなる。
    もたもたしていると他の国に先鞭をつけられてしまわないかと焦燥感で一杯になる視
    察であった。メーカの立場として積極的に現地生産を進め、それを日系の物流関連企
    業の方々に支援いただく。また港湾、空港など公共性の強いところは政府にも同調い
    ただき、チーム日本として取り組む必要性を強く感じた。
・製造業、保険会社、3PL、商社、物流機器関係など多種多様な業種の企業が参加さ
    れており、立場の異なる視点で、グローバルロジスティクスの課題や各社の取り組み
    状況を生の声として聞けた事は、非常に有意義であった。自社の立場では日頃見る機
    会が少ない、国際物流の現場を視察することができ、様々なニーズの根幹にある業務
    課題も把握する事ができた。
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開催日
2014年2月16日 2014年2月21日
対象
会場案内
参加費について
日本ロジスティクスシステム協会会員 620,000 円/1名
上記会員以外 720,000 円/1名
注意書き

参加費に含まれるもの

参加資格

 

参加定員

15

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公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 顧客サービス部 青柳
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
TEL 03-3436-3191 FAX 03-3436-3190



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