《9/11開催》シンポジウム:災害時のサプライチェーン構築に向けて

<JILSテーマ別研究会/災害に強いロジスティクスを目指して>  
災害時のサプライチェーン構築に向けて
~国・自治体・企業(製販物)の連携による、調達・供給の一貫したシステム構築~

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、非常に強い揺れと広範囲に及ぶ巨大津波により、甚大な被害をもたらしました。その中でも、特に、被災者に対する緊急支援物資の円滑な供給や被災地の小売店舗等への商品供給、さらには被災地外においても部品等の調達が滞ったことから、物流・ロジスティクスの重要性を改めて認識させられました。

一方で、今後想定される南海トラフの巨大地震や首都直下地震、台風や局地的豪雨による大規模水害等が発生した場合、今回の東日本大震災と同等かそれを上回るような大きな被害が生じることも懸念されております。

そこで、今後想定される大規模災害に向けての各主体の取組み状況と課題、さらに、一貫した調達・供給のシステムの構築に向けて、関係各主体が想定すべき課題と役割、さらに「連携」について、幅広く情報交流を行うシンポジウムを開催いたします。関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

【プログラム】               *都合によりプログラムを変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

時 刻

内   容

第1部

【基調講演】

14:00-14:35

「大規模災害に迅速・円滑に対応するロジスティクスのあり方

~国・自治体・企業の連携を目指して~」

講師:矢野 裕児 氏(流通経済大学 流通情報学部 教授)

14:35-14:45

休   憩

第2部

【パネルディスカッション】

14:45-16:30

~国・自治体・企業(製販物)の連携による、調達・供給の一貫したシステム構築~

「災害時のサプライチェーン構築に向けて」

 

コーディネータ/矢野 裕児 氏(流通経済大学 流通情報学部 教授)

パネリスト/  
佐合 達矢 氏(経済産業省 商務流通グループ 流通政策課長)

金井 昭彦 氏(国土交通省 大臣官房参事官(物流産業))

岩田 孝仁 氏(静岡県 危機管理部 危機報道監)

早川 哲志 氏(ハウス物流サービス㈱ 代表取締役社長)

益子 正吉 氏(㈱ファミリーマート 物流・品質管理本部 本部長代行 上席執行役員

富田 博行 氏(日本通運㈱ 業務部 専任部長)

開催日
2012年9月11日
対象
・都道府県、市町村における災害対応、危機管理関連部門の方
・緊急支援物資の物流に係ることが想定される物流事業者及びその関係者の方
・災害時のBCP計画の策定や推進を進める製造業、流通業、サービス業の関係者の方 ほか
会場案内

TFTビル(東京ファッションタウンビル) 
東館9F 研修室908(東京都江東区)

〒135-8071 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階)

http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/inde...
参加費について
日本ロジスティクスシステム協会会員 7,350 円/1名
上記会員以外 10,500 円/1名
注意書き

※上記金額には消費税が含まれております。

参加費に含まれるもの

参加資格

 

参加定員

130

申込先/プログラム内容のお問い合わせ

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
顧客サービス部 遠藤
〒105−0014 東京都港区芝2−28−8 芝2丁目ビル 3階
TEL(03)5484−4021 FAX(03)5484−4031



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